LIVEレポ

【ライブレポート】CEREMONY presented by Mrs.GREEN APPLE

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2025年6月18日、第一回「Mrs.GREEN APPLE presents CEREMONY」が開催された。

ミセス初の試み。いや、日本初の試み。
対バンでもなく、授賞式とも違う、ただ、それぞれのアーティストを讃え合う次世代エンターテインメントショー。

ミセスグリーンアップルとしてこんなにも忙しい日々を送っているのに、敢えて今、CEREMONYを主催する。

その意味を、その覚悟を見届けたくて、私しっぽも最速先行から応募!
しかし、あっけなく落選・・・

(ミセスの舟デカにプラスして各アーティストのファンの方も一時的にミセスFCに加入して倍率が上がったのかもしれない・・・ぴぇん・・・)

次こそは!と、Pontaパスに入会し、Pontaパス先行に応募するも、、、落選・・・ちーん。

(あれだけ言ったのにバカね期待をしたら惨めなだけと・・・脳内エンドレスのア・プリオリ)

どうせ当たらないんでしょ。とややキレ気味に応募した特設サイト先行。
・・・え?
三度見。
【当選】の文字。
(こんなことがあるのか・・・)

いやもう本当に有難き幸せ!!!

記念すべき第一回「Mrs.GREEN APPLE presents CEREMONY」見届けさせていただきました!!!

本当に素晴らしかった!!
まだ記憶のあるうちにライブレポートとしてまとめておきたいと思います。

Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』チケット入手方法&出演アーティスト代表曲も!
2025年4月18日、突然ミセス公式からこんなお知らせが届く。ぬぉん!?ミセスはいつも唐突に怒涛のお知らせが来るのが恒例だけれども、お知らせのお知らせは心臓に悪い…。だが、「✨」があるということは、きっといいお知らせに違いない。安心していい…

CEREMONY開演前

Kアリーナに来たのは昨年11月20日のHarmony以来だ。
およそ7ヶ月ぶり。

やっとKアリへの時短ルートの歩道橋が完成していた。

まだ6月だというのに、まだ梅雨期間とされているのに、とんでもなく暑い!!!!
どうなっちゃうんだ、日本。
どうなっちゃうんだ、フィヨルド…!!!

そんなことを思いながら、Kアリ到着。

わぁ、人が多い。
久しぶりすぎて圧倒される。

入場してピクチャーチケットが手渡され、右方向に並ぶお花の数々が目に飛び込む。

まずはFCブースを探さなくては!!!
(来年もCEREMONYは行われるようですし、今後の対策に活かすため、そして来年の改善に期待して詳細に書き残しておきます)

3FのFCブースへの列は何度も折り返しているため、通路がほぼ人で埋め尽くされていた。
FC限定ポストカードをゲットしたい人たちと、フードドリンクを買いたい人たちとでぐちゃぐちゃになっていた。
「FCブースは1階と5階にもございます!そちらのほうが空いております!」というアナウンスを信じて5階にやってきたけれども、なぜかそこからは5階フロアに入れないように柵ができている。
どうやら一度降りて別の階段を上る必要がありそうだ。
しかも、空いているとは到底言い難い様子に見える。

だったらいっそ。と1階のFCブースを狙う。
「FCブース最後尾」というプレートを持ったスタッフさんの元へ行けども、最後尾であるはずのスタッフさんの後ろにも長蛇の列。
最後尾プレートが最後尾でないところで列の流れに合わせて前に進んでおる・・・。
スタッフさん、、、進んじゃダメだ。
そのプレートは最後尾にないと意味をなさないのだが・・・。

3階よりは酸素がある。
息が吸える。
なのでここに並ぶことにした。

が、進めど進めど折り返し地点が見えない。
開演時間が迫る。
なんと1階FCブースの折り返し地点はアリーナ席101ゲート内のステージ端だった。
・・・おぉ・・・

ステージセットを間近で観られたし、ステージ側から観た客席や、ミドルスタンド以上の客席側からは見られない流れる「CEREMONY」の文字が観られたから結果オーライ◎

折り返してもまだまだ進まない。
終演30分後まで配布しているとはいえ、終演後そんな時間ないよね。
今貰っておきたいと思うのはみんな一緒。

さて開演時間まであと15分。
どうなる・・・?
ここに並んでる方たち、全員RingoJam会員なんだよなぁ・・・
他に8組もアーティスト出演するのに、やっぱりミセスの舟デカを意識しちゃうなぁ・・・
(バベルのチケットも取れないわけだ・・・はぁ。行きたい)

開演時間まで残り10分を切った。
スタッフさんも焦ってる。

今回の「CEREMONY」オリジナルポストカードは、列の途中に設置されているQRコードを事前に読み取って、専用ページを開いておく必要がある。
FCブースにも何人もスタッフさんが横並びで対応しているけれども、最前まで来たJAM’Sがうまくページが開けず手こずっていたりする。
それ待ちのスタッフさんに向けて前の方の隙間からスマホを差し出し、やや遠距離でのポストカード受け渡しを行っている賢いJAM’Sを見習って、なんとか開演5分前にゲット。

座席は3階。
階段を駆け上がる。

座席を見つけて座ると、、、え!?こんなに近い!?
結構見えるぞこりゃっ!!!!と大興奮してたらもう暗転。

急いで荷物を椅子下へ。
ドリンクをドリンクホルダーへ。

開演16時きっかりに始まった。

CEREMONY開幕

前方から歓声が上がる。
出演者がステージ前の円卓ゾーンに次々と入ってくる。

そして、ステージ袖からステージ中央に向かう3人の影。

ミ、ミセス!!!
約7か月ぶりのミセス!!!!!!

CEREMONYへようこそ!Mrs.GREEN APPLEです。

この<CEREMONY>、見るからに中央に円卓があったりとか、なかなか普段イベントで見られない光景だと思います。僕自身もちょっとこう、いつもと違う雰囲気で高揚しています。

「ナニのナニみたいなふうに、そんなイベントです」って例えるのはなかなか難しくて、皆さんと一緒に作っていけたらなと思っているんですけれども。

アーティストがお互いのライブを見たり、お互いのカルチャーに触れるということは意外となくて、そんな場に今日は、ここ2万人のみなさんも新たな音楽の発見だったり、気づきだったり、出会いみたいなものがあると僕らは本当に幸いでございます。

「意外とノーマークだったな」「意外とそこアンテナ張ってなかったな」というところで、そういうライブをご覧になって、「めちゃくちゃ心掴まれてしまった」だったり、「一生の出逢いになる」そんなこともあるかもしれません。

今日は特別な1日にしたいと思います。どうぞ楽しんでいってください。

第一回、CEREMONY開幕します!!!

CEREMONYはじまりの挨拶 大森元貴

いつもと違うかしこまった挨拶。
それでいて、硬すぎず、リラックスした雰囲気もあって、
「どんなCEREMONYになるんだろう」とグッと緊張感のあった会場の空気感がふっと和らいだ気がした。
さすが、ミセスだ。

司会はミセスお馴染みサッシャさん。
と、ノイハウス萌菜さん(サッシャさんとJ-WAVEのラジオ番組「STEP ONE」コンビ)。

CEREMONYは、ステージ前に出演者専用の円卓が並べられており、各アーティストのパフォーマンスを一番間近で見られる仕様となっている。

円卓はグループごとに分かれていたが、途中で座席をシャッフルして、グループの垣根を超えた交流も行われていた。

各円卓にはコンシェルジュが付いていて適宜ドリンクやフルーツの盛り合わせを運んでいるようだった。
出演者はドリンクやフルーツを味わいながら、他のアーティストのパフォーマンスを優雅に堪能できる。

各アーティストパフォーマンスの前には、別のアーティストがプレゼンターとなって、次のアーティストの紹介をする。
パフォーマンスが終わると、円卓で観ていたアーティストへ司会者からインタビューが行われる。

”アーティスト同士がお互いを讃え合うCEREMONY”。

きっとアーティストにとって他のアーティストから自分のパフォーマンスに対する感想を聞けることはとても貴重で、なかなか機会がないのだろうなと思う。

今回のCEREMONYは、自分たちとは違うジャンル、カルチャーに改めて触れて、刺激を受け、そこで感じた想いを言葉にすることによって自分たち自身にも落とし込める、相手にもプラスになる、Win-Winなイベントなんだなぁと私は理解した。

対バンみたいなバチバチではなくて、お互い刺激を与え合って高め合っていく、讃え合っていく、それによってこれからの活動への士気が高まる。

すごいな、こんなこと考えて、それをこうしてちゃんとカタチにして実現させて。
すごいよ、もっくん。

そして、そんな場に立ち会えた私は本当に幸せだ。

ライブレポートに戻る。

The engy ライブパフォーマンス

プレゼンターとして登場したHYの紹介で始まったThe engyのステージ。

the engyさん、私のXポストにいいね♡くださったのでめちゃくちゃ良い人なんだろうな~って思って期待してた。

めちゃめちゃ強面やん!!!って思っていたら、

ボーカル山路洸至さん「緊張して浮き足立ってしまっているんですけど、お祝いの祭典ということで、浮き足立った足が棒になって倒れるまで踊っていきたいと思っています」

なぬっ!!!強面なのに面白いんやっ!!!となった。

パフォーマンスかっこよかったなぁ。
めちゃ動いてるのに、歌唱力も素晴らしかった。

3曲目の『Hold You Again』では、円卓ゾーンのアーティストやその周りのお客さんとの境の通路まで降りてきてくれて会場を盛り上げてくれた。

トップバッターで堂々とパフォーマンスしてる姿がめちゃくちゃ痺れた!

パフォーマンス後のインタビュー受け答えの姿を見て、めちゃくちゃ良い人で、親しみやすさが滲み出ていて、そのギャップがとても印象的だった。

司会者のお二人も山路さんに話を振りやすいみたいで、困った時は山路さんに頼ってたし、強面なのに笑いも取ってくれるところがとても安心感があった。

日向坂46 ライブパフォーマンス

プレゼンターはLE SSERAFIM。
日向坂46の今回のために用意してくれた黒い衣装は、くるくる回る度アシメのスカートがふわーっと広がってとても可愛かった。

それ以上に、うちの藤澤涼架がステージ下センターで、振り付け完璧で日向坂になりきっている姿から目が離せなくてとにかく可愛かった。

実は踊り始める前に、もっくんがりょうちゃんの席のところに立ち上って移動したのが肉眼で見えて、何か耳打ちしてる?って思っていたら、りょうちゃんが大きく頷いて前に出て行って踊り出したんだよね。
もう、ほんとさすがっ!!としかw

もっくんもCEREMONYをどうやって盛り上げるかたくさん考えて来ただろうし、もちろんひろぱもりょうちゃんも同じ想いだろうし。
「もっと自由に楽しんでいいよ」ってきっとそんな言葉が、控えめだったりょうちゃんの心に火をつけて、CEREMONYを盛り上げる着火剤になったのかなって思う。

こういうキャラクターをりょうちゃんに期待してるもっくん。
その意図も汲みつつ、りょうちゃん自身も心から楽しんで盛り上げる。
本当に素敵な関係性だなぁ。

画面に映らないそんな一コマも目撃できるCEREMONY、最高すぎる・・・!!!

ATEEZ ライブパフォーマンス

たしか、M!LKがプレゼンターでATEEZを紹介。
キレキレダンスにすごい歌唱力!
こんなに高い声まで出るの!?って圧倒された。
かっこよかったなぁ。
見入ってしまった。

MCでも、インタビューの受け答えも、頑張ってまだ慣れない日本語話してくれる姿がとても可愛らしかった。
常に他アーティストへのリスペクトの姿勢で素敵だった。

ATEEZのSANさんはフルーツが美味しくて4皿もおかわりしたらしいw(ひろぱ談)
可愛い。

3組終わったところで5分間の休憩。
たった5分間。
トイレへ駆け込む人たちがたくさん。

この時間、アーティストたちは席を立って、挨拶回り。
すごい。
いつもは舞台裏で行われているだろうこの光景が生で肉眼で観られるなんて・・・!!!
贅沢すぎるっ!!!

日向坂さんがりょうちゃんにお礼に行っているのが見える。
「盛り上げてくださってありがとうございます!」とか言われてるんだろうなぁと微笑みながら遠くから見守るワイ。

TOMOO ライブパフォーマンス

休憩時間が終わり、次のプレゼンターはまたもHY。
この観客数でのウエーブが観たいと言われ、急遽ステージ向かって左から右にウエーブを作ることにw
結構綺麗にウエーブできてて楽しかった。

TOMOOさん。ピアノ弾きながらのあの歌唱かっこよかった。
小柄なのに、すごくどっしりとした厚みのある声ですごいなぁ。

予習した時に好きだなぁって思った『Ginger』が聴けて嬉しかった♪

TOMOOさんの言葉、インタビューの受け答え、すべてに通じて物凄い詩的!!!
大森元貴然り、作詞家さんは口にする前に、心で想った時点でもう既に詩的な言葉が浮かんでいるんだろうな。

TOMOOさんと言えば、12年前のこのポスト。

デビュー前からもっくんのこと見つけてて、時を経てこうしてこのステージで共演してる。
TOMOOさんも、小学生でもう耳コピしてピアノ弾いてたって言うから、もっくんに通ずるもの感じるよね。
天才肌だなぁ。

M!LK ライブパフォーマンス

プレゼンターはThe engy。
M!LKのメンバー自己紹介すっご!!!!
それぞれ個性的な自己紹介でびっくりした。
新しいカルチャーーーーーーーーwww
そして、ここでもまたウエーブすることになる。
今度は前から後ろにね。

M!LKかっこいいんだか、面白いんだかどういう反応が正解なのか困惑w

そしてついに、新曲「wan」で腹筋崩壊w
めちゃくちゃかっこよく歌ってるんだけど、歌詞が入って来ちゃって、もう、凄すぎてwww
そんな中、ステージを見つめるTOMOOさんの表情が大画面に映し出されて、それはもう( ゚д゚)ポカーンとしてらして、めちゃくちゃツボだったwww
心の中で握手しちゃった。そうなるわなってw

ほんとM!LK素晴らしかった。
新カルチャーだった!!
み!るきーずさんの見様見真似してみたけど、まだまだでした。
楽しかった。

インタビューの受け答えも佐野勇人くん筆頭に常に攻めてるし、
出番前に円卓ゾーンで『イイじゃん』リハしてくれるし。
好感度も非常に高い。

佐野勇人くんといえば、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌がミセスの『青と夏』だったところからの繋がり。
CEREMONY前日にもっくんから「日本のアイドル背負ってるからね」ってプレッシャーをかけられていたそう。

M!LKのリハーサルでりょうちゃん感動して号泣したらしい…w
りょうちゃんって男性アイドル大好きだもんね。
可愛いなぁもう。

HY ライブパフォーマンス

プレゼンターはATEEZ。
HY、貫禄すごい!!!!
もう圧巻の歌唱力。
学生時代、カラオケでよくデュエットさせられたなぁ・・・って思い出しちゃってから、甘酸っぱぁぁぁぁい思い出まで次々と浮かんできてしまって懐かしい気持ちになった。

音楽ってそうだよね。
その聞いてた頃の情景がふと浮かぶ不思議な魔法。

今後HYの曲聞こえてきたら、その学生時代の思い出と一緒に、このCEREMONYも思い出されるんだろうな、と思うとちょっと胸がキュッとする。
今こうしている間も思い出を刻んでいるんだ。
誰のものでも無い、私だけの思い出のページは今も作られ続けているんだなぁと感じる。

最後の『ホワイトビーチ』で出演者みんなステージに呼ばれて、大盛り上がりだった。
ノリがいい出演者さんたちで素敵なCEREMONYになった。

そうそう、HYの仲宗根泉さんが裏方の話をしてくれていた。
ステージ裏の控室ゾーンもどの階も美味しいお料理がいっぱいで凄いって言ってた。
めちゃくちゃお金かけてる~みたいなこともw
M!LKの佐野くんが「ステージセット一個持って帰りたい」みたいなボケを引き継いで、
「CEREMONYのお花のセットを大きいままじゃ運べないから、一つ一つ紡いで解体して持ち帰って使いたい!」とまで話してた。
会場の空気があたたまってた。

また5分間の休憩。
トイレを試みたけれど、あまりの行列に早々に断念。
実は、図らずもがなKアリ来る前に差し入れで大福をいただいていて、
SNSで話題になった大福の威力を本当にこの身を以て体感した。

結局、6時間以上トイレ行かずに済んだ。
大福様、すごいわ。
フィヨルド前も忘れずにいただこうと思う。

My Hair is Bad ライブパフォーマンス

休憩明けて、プレゼンターは、M!LK。
My Hair is Bad『真赤』MVに出てくるソファーが佐野くんの家のソファーと偶然にも一緒だったんだって。
「そろそろ替え時って思っていたけど、このMV見て、ずっと使おうって決めた」って言ってたよ。

マイヘアはまた全然違ってカルチャー感じた。
いきなり生年月日からの自己紹介が始まって、ロックなんだけど笑いも交えながらでびっくり。
17年間も同じメンバーでずっと変わらず「My Hair is Bad」を続けている。

何度も「もっくん、なんでCEREMONYに呼んでくれたの?いいの?本当に?」って確認してた。
その度にもっくんも拍手と深い頷きでグーポーズ掲げてた。

ミセスとは同じレコード会社で同じ時期にデビューした。
ミセスが『サママ・フェスティバル』出した時に、「こいつら闘う気満々だ。本気ですげぇ」って思ってくれたんだって。

MCなのか音楽なのか、もう全部がメッセージ性で凄かった。
誰かに何を言われても、信念は曲げなくていい。
そのままでいいから。

めちゃくちゃかっこよかったなぁ。
観客にも刺さったけど、きっとミセスにも刺さったと思う。
そうか。
だからマイヘアを呼んだんだね。
ミセスが歌っていることにも通ずるし、お互いがお互いをそう思っている関係性なんだ。
すごく胸アツでグッときた。

LE SSERAFIM ライブパフォーマンス

プレゼンターはTOMOO。
TOMOOさんは、LE SSERAFIMの『 DIFFERENT』がすごく好きって言ってた。

ルセラは本当にしなやかで美しかったぁ。
手足長いし、顔ちっちゃいし、見入っちゃう。

LE SSERAFIMとは2023年の紅白で『アンダー・ザ・シー』でもっくんと共演していて、
SAKURAちゃんとは、2024年紅白で『輝く未来』でも共演していたね。

8組のアーティストパフォーマンスが終わった。
司会のお二人が円卓ゾーンに降りてきて。
そして、ついに・・・

Mrs.GREEN APPLE ライブパフォーマンス

そう。
我らがMrs.GREEN APPLEの登場だ!

ANTENNA

『ANTENNA』のモールス信号イントロが流れる。
観客は総立ち。
大きな歓声が上がる。

この感じ、Atlantisの光景が蘇ってくる。
来る・・・来る・・・キタァァァ!!!

もっくん「行けるか、セレモニー!!!」

燻ってたものを解き放つような、「会いたかったよ、ミセス!!!」が溢れ出す。

一曲目に『ANTENNA』を持ってきたもっくんの意図が分かった気がした。
CEREMONYはそれぞれ違うアーティストが違うカルチャーを持ち寄って、それを讃え合うエンターテインメントショー。

各々のアーティストが、各々のアンテナで感じ取ったままこれからも表現していっていいんだよって肯定してくれてるんだろうなって。

すごい光景だ。

ミセスはミセスの信念貫いて、ここまで大きくなって、他アーティストと讃え合えるようなイベントを自ら企画して開催して。
お互いそれぞれのアンテナで素晴らしいと思えるものを自信を持ってやっていこうねって高め合って。
なんて素晴らしいんだ。じーーーーーーん。。。

Magic

ピロリロ~ピロリロ~のキーボードが鳴る。
次はまさかのMagic!?

蘇る7カ月前のここKアリで行われたHarmonyの一曲目!!!
あの時はこっち側から出てきてくれたなぁ~なんて思い出して、「また会えたね」って嬉しくなって、もう自然にジャンプしてるワイ。

HEY!は全力で。
2回目のHEY!のタイミングとジャンプしてくれるJAM’Sが周りにあまり居なかったから、もしかしたら他のアーティストさんファンが多かったのか、ミセスのライブ初めてさんが多かったのかもしれないな。

にしても、Magicあがるぅぅぅぅぅ!!!!
ジャンプするから物理的にも心拍数あがるぅぅぅぅぅ!!!!

Loneliness

あの息切れのSE。
これは、、、!!!
Loneliness来るぞ!
来るぞ!!
来たぁぁぁぁ~~~~~!!!!

ライブ仕様のイントロドンも任せろっ!!!

レーザーが!!!
レーザーが凄すぎる!!!!

レーザーに刺されて刺されてもう別の次元踏み込みまくっちゃって。

君という刺激でぶちのめされたロンリネス。。。パタリ…

ライラック

ゼンジンと同じSE。

ライラック、来るぞ!
来るぞ!!
来るぞ!!!
来たぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

ひろぱぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
二万人の大合唱。

JAM’Sじゃないお客さんも、アーティストさんたちもみんな知ってる『ライラック』。
多くの人に愛されてる『ライラック』。

天国

天国来そうだなって、なんとなく空気感で思ったけど、まさかぁ…って脳内で否定してて。
でももっくんがスッと息吸ったところで、「あ、天国だ」って確信して。
もうそこからこちらは息ができていなかった。

もう魅入ってしまって
聴き入ってしまって
苦しくてギューッてなって
心臓が勝手にワナワナ震え出しちゃうから、手で抑えながら聴いてた。

跪いたり座り込んだりしながらもっくん歌ってた。
その時だけはスモークが濃くて異次元で。
さっきまで『ライラック』歌ってたなんて思えなくて。

会場床がもっくんの声量でビリビリしてるの。
耳で瞳で身体で彼の渾身の『天国』を受け止めるの。
今思い出しても、身体が火照りだすくらいクラクラする体験だった。
変態でほんとごめん。
でも、とんでもない地響きのような声量お化けだった(最大級褒めてる)

とんでもなかった。
魂抜けた。

『天国』がピタッと終わる瞬間、もっくんが崩れ落ちて。

そしたら すぐにケセラセラ始まって、もう、情緒!!!
情緒!!!!
こっちのじょうちょーーーーーーーっ!!!!!!

ケセラセラ

もうさぁ、相変わらずセトリえぐいのよ。
さっきまで『天国』歌ってたなんて全く思わないような、のびのびとした『ケセラセラ』歌ってくれちゃうんだもん。

圧倒的な存在感。

圧・倒・的・存・在・感!!!!

本当に、もう、ミセスよ…
唯一無二がすぎる。
彼らのステージ観たら、もう、なんも言えなくなるよなぁ・・・

最後、お客さんともっくんのハモリで最高だったね!
ひろぱとりょうちゃんは、もっくんのハモリに戸惑ってみたみたいだけどw
はぁー大きい声で歌えて気持ちよかった!!!

『ケセラセラ』聴けて本当に嬉しかった。
ケセラはミセスとの思い出がぎっしり詰まってる。
今も大好きだけど、あの頃の純粋に大好きだった真っ直ぐな気持ち、「やっと会えた」って心高ぶったときの感情を思い出して、懐かしくて涙溢れちゃった。

それに『ケセラセラ』にどれだけ支えてもらったか。

聴けて良かったなぁ。

一曲目の『ANTENNA』で「それぞれでいいんだよ」って、「君だけのその世界を表現していっていいんだよ」って。
大トリで生まれ変わるならまた私って。

はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・
アーティストさんも沢山パワーもらっただろうな。

総じていいセトリだ。
来られてよかった。本当に。

CEREMONY閉幕

別に僕らじゃなくてもいいんだ、と。
今回はたまたま僕らが主催したけれども、誰がやってもおかしくないもの。
でもちょっと 時代が早かったかな。
っていうお話をしてくれて。

でも今彼らは人気絶頂で、やりたいことをできるくらいの大きなアーティストになったから。
その責任というか、義務というか、責務というか、そういうのがあったんじゃないかなって個人的に思う。
今のミセスだから創れる、創り上げられる、その器量とタイミング。

ミセスは、音楽業界のみならず、芸能界も変えていけるかもしれない。
平和に浄化してくれるかもしれない。

そして、いつか世界平和にも。

そのくらい、彼らは多くの人の心を掴めるし、信頼できるし、説得力がある。
もっともっと大きくなるんだろうな。

まだ先のことと思っていても、国内でこんなに爆発的に人気が加速してしまったから、
そう遠くはない未来かもしれないな、なんて思ってしまった。

こういうかしこまった雰囲気のイベントは、しっかりとイベントとしてのゴールがあるものです。でもご覧いただいた通り、CEREMONYにはないです。
誰かを表彰するわけでもなく、各アーティストがオンリーワンであることを提唱して、僕らにもそれを言い聞かせる必要があると思いました。ここで掲げておきたかったです。
ハッキリとしたゴールがないからこそ、音楽は無限大だな、自由だなと。
綺麗事でもいいから感じた日でした。
音楽を始めてよかったと、心の底から思いました。

ミュージシャン、アーティストは互いのことを心の底から認め合うということはすごく難しい生き物でして。
でも僕は今日心の底から拍手が出てきた自分に、本当に感動しました。
このイベントに何の意味があって、どこに向かっていくのか…綺麗事を少しずつでも絶やさず続けることによって、この先の日本の音楽の未来が作られていくと思っています。

CEREMONYおわりの挨拶 大森元貴

もっくんの話し声で心から感動してることが伝わってきたし、
「実現できてよかったね」「大成功して良かったね」って気持ちになった。
りょうちゃんは泣いてるようにも見えた。
第一回CEREMONY、大成功だったよ。

CEREMONYまとめ

さらにコアなJAM’S視点から少し語ります。
CEREMONY。
他のアーティストのパフォーマンスを楽しんでいるミセスの姿が見られる貴重な機会だった。

私の居た3階ミドルスタンド。
肉眼でもっくんもひろぱもりょうちゃんも後ろ姿をしっかり捉えられた。

もっくんは、各アーティストの終盤曲で、椅子の背もたれに手を置いて立って盛り上げてた。
拍手してFuuuuして拳掲げてグーしてた。
各アーティストパフォーマンス中に大画面に抜かれるもっくんの表情は常に美しく微笑んでいて、ステージでパフォーマンスするアーティストをとてもあたたかい瞳で見つめていた。

ひろぱは頭でリズム取りがちで、たまに独特な手の動きでリズムに乗ってたw
バンドがパフォーマンスをしているとやっぱり視線はギターに行っているようで、ギターのパフォーマンスに即座に反応しているのもわかった。

りょうちゃんは、ステージ下の真ん前まで出て、全力で跳ねたり、踊ったりしてた。
全力すぎて、ミセスパフォーマンス前に力尽きてしまうんじゃないかとちょっと不安になったりもした。
手拍子は裏打ちしがち。
りょうちゃんも常にニコニコで、お口がずっと▽で大変可愛かった。

そんなところまで観たくて、とにかく忙しいCEREMONY。
各アーティストの生ステージも観たいし、
ふいに大画面に抜かれるミセスの表情も見逃せないし、
画面に映らない生のミセスの後ろ姿も観たいし・・・!!!!
己の目は何故2個しかないのだ・・・と絶望を抱いていたくらい。

そしてちょっと備忘録として。

今回、ペンライトやライトスティック、うちわやボードなどの応援グッズは持ち込み不可だったんだけど、それがまたよかった。
どのお客さんがどのアーティストのファンとかもわからないほうがアーティストにとってもいいし、
光り物がない事でステージに集中できるし、本当にゆったり各パフォーマンスを観ることができた。

会場内はかなり冷房が効いていた。
それでも、パフォーマンスのアーティストさんは汗だくだった。
アーティストさんの衣装は暑そうだったしね。
でも、フォーマル指定されていたVIP席の薄着の女性のお客さんは結構寒かったんじゃないかな。
次回もKアリーナでCEREMONYが開催されるならば、少し羽織れるものを用意したり、ワンピース一枚とかじゃなくてジャケット的なものでもいいかもしれないなって思ったよ。
参考までに♪

どのアーティストもそれぞれの歴史があって、大事にしているものも、伝えることもそれぞれで。
でも、どのアーティストも輝いていて、素晴らしいCEREMONYだった。

普通に暮らしていたら触れないような多彩なカルチャーに触れられる機会をありがとう。
まだ見ぬ景色にドキドキさせてくれてありがとう。
ミセスは、いつも新しい世界に連れてきてくれる。
来年もCEREMONYの新しいページが刻まれる瞬間に立ち会えたら嬉しいな。

CEREMONY セットリスト一覧

The engyセトリ

プレゼンター:HY

1. She makes me wonder
2. Night Kids
3. Hold You Again
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日向坂46セトリ

プレゼンター:LE SSERAFIM

1. 卒業写真だけが知っている
2. 僕なんか
3. ってか
4. 君はハニーデュー
5. Love yourself!
日向坂46 / 脈打つ感情(通常盤) [CD]

ATEEZセトリ

プレゼンター:M!LK

1.Lemon Drop
2. Utopia JP ver.
3. Still Here JP ver.
4. BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)
5. WONDERLAND (Symphony No.9 “From The Wonderland”)

TOMOOセトリ

プレゼンター:HY

1. コントラスト
2. Ginger
3. GrapeFruits Moon
4. Present
5. Superball
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M!LKセトリ

プレゼンター:The engy

1. エビバディグッジョブ!
2. テルネロファイター
3. wan
4. アオノオト
5. イイじゃん
M!X[CD] [通常盤] / M!LK

HYセトリ

プレゼンター:ATEEZ

1. 366日
2. AM11:00
3. 恋をして
4. ホワイトビーチ
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My Hair is Badセトリ

プレゼンター:M!LK

1. 歓声をさがして
2. ドラマみたいだ
3. 告白
4. ディアウェンディ
5. 真赤
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LE SSERAFIMセトリ

プレゼンター:TOMOO

1. HOT
2. Come Over
3. DIFFERENT
4. CRAZY~ダンブレver~
5. ANTIFRAGILE
6. UNFORGIVEN

Mrs.GREEN APPLEセトリ

1. ANTENNA
2. Magic
3. Loneliness
4. ライラック
5. 天国
6. ケセラセラ

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